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大進撃ふたたび レポート1

我が精強なるアヴァーランド州軍第8旅団は「神秘の小島」で多くの武勲をあげ帰還した。しかし、その傷を癒す暇なく襲来したオークの大進撃に対抗するべく我々は日夜奮戦している。

先日、アヴァーランド州軍総司令より特命を受けた我々はマクスウェル大司教を司令官として、死者の砂漠へ分隊を派遣。分隊はオークに対抗しうるアーティファクトを手に入れるべく古き祭壇へと向かった。途中、死者の女王「カーリダ」率いる死者の軍勢の妨害を受けるも火砲部隊が敵戦力の大半を撃破し優勢となる。
逃げることを知らぬ敵軍を前に完勝することはできなかったが、我が軍の優勢はゆらがず、敵は撤退。それに伴い祭壇を確保することには成功した。

一方、州内に残ったトルク卿率いる本隊はドワーフからの援軍要請を受け「カーク将軍」率いる下劣なるネズミ人間と一戦交える。
ドワーフよりスケイブンは「ヘルピットアボミネイション」の実験の為に軍を派遣していることをつかんでいたトルク卿は自らの剣をもって醜き巨獣の命を絶つも、戦場全体では我々は一歩及ばず、味方歩兵部隊が敗走。手痛い敗北を喫した。

死者の砂漠へ派遣された分隊がアーティファクトを発見し合流すれば、スケイブンとの敗戦で減じた我が第8旅団の戦力も回復することは確実である。早期のマクスウェル大司教の帰還が望まれる。
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