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歩兵考

さて、何を今更と言われそうですが、騎兵にロマンを求めた結果、一時期歩兵をあまり使わない編成をし続けていたら、改めて歩兵の強さが身にしみてきたのでちょいと語ってみようかと。


8版で歩兵が強くなったのは、多くの人の感想だと思います。その大きな理由は2つのルール変更でしょう。
1つ目は、死者が後ろから除かれるようになったこと
2つ目は、「揺るぎなし」の追加でしょう。

この結果として、どれだけ死のうが隊列が残っているユニットが強くなっているんですよね。
騎兵を使いつづけた時になにが起こっていたかというと・・・・

騎兵が突っ込む→沢山倒す→反撃で一人くらい死ぬ→揺るぎなしで耐えられる→だんだんジリ貧に・・・
というパターンが多いのですよね・・・(特に攻撃力の高いわけでないエンパイアではジリ貧が早く来ました・・・)

ところが最近ハルバーディア50を使った時は固いこと固いこと。確かに一度に相手に与える損害は多くないのですが、逃げにくく長期間の戦いを行えることでトータル攻撃力が高くなるのですよね。

この結果最近自分の中でのユニット評価が:
1 隊列を用意できること。(Pが安いこと。)
2 ダメージを出し易い攻撃力。 (高い接:高い攻撃力)
3 攻撃回数 (高いことに越したことない。ただし、3回を超えるとやや無駄を感じる。)


という3点の順に評価するようになりました。ハルバーディアーの選択肢は1:2を評価した結果なんですよね。

自分の中では騎兵は1の点を満たすことが困難なので若干いけてないのですが、それを補って余りある役割があるので採用しています。(主力とは考えなくなりましたが・・・)

うむ、何を今更という話でしたが、歩兵の多いエンパイアは、それはそれでエンパイアらしいのでOKとしましょうかね。さぁ、歩兵を塗る作業に戻るんだ。
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