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対戦記録

ずいぶん前にやったゲームの記録を書き忘れていたので、いまさらですが。

 場所は高円寺のジャイアントホビーさんで、VSハイエルフで2000Pを2戦やってきました。
写真も撮っていたのですが、どうも光とか諸々の関係でろくにとれていなかったので今回は省略です。
 
 ロスターは前回のarrowsトーナメントの課題を踏まえて、ロード枠を2人して片方にルーンファングを。さらにLv1獣ウィザードを2人迎えて接近戦に備えた仕様にしました。

 まずは1戦目。シナリオは接近遭遇、こちらが先置きでした。
エンパイア側は早々にトラブルが発生。ナイトユニット2ユニット其々にキャラクターを1人ずつ合流させる予定だったのですが、ナイトが2ユニットとも予備部隊に、キャラクター2人は盤面に配置とかなり初期配置に難儀する状態に。敵側にボルトスロワーが複数門あることから、万が一の先制権奪取からのキャラクター死亡を恐れて、キャラクターを建物の陰に配置した結果ナイトが両翼に展開することができず、部隊がなんか固まってしまう結果に。
 さらに1ターン目裏にはそうそうにグレートソードが射撃の結果パニック、盤外へ逃走とかなり辛い状況に追い込まれます。
 そのごホワイトライオンに主力ナイトが補足されせん滅、とりあえずほかっとけないのでフェニックスを補足しにいったスピアマンも1ラウンド目奇跡の勝利を手に入れるも、奇跡はそこまでで敗走とVPを取り返すすべがなくなってしまったのでゲームセットと相成りました。

 続いて2戦目。1戦目があまりにも早く終わってしまったので、お互いに時間もまだあるということでお願いししてリベンジ戦となりました。
 今回のシナリオは峠道の戦い、先行はこちらだったはず。先月のarrowsトーナメントと直前の試合の結果を鑑みて、ホワイトライオンと接近戦してはいかんという結論に至ったので初期配置の段階から、左翼端に置かれたホワイトライオンを完全に無視する初期配置に。
 VPを獲得すべく右翼は主力のナイトとグレートソードを前進させます。結局5ターン目くらいまでかかりましたが、ナイトはドラゴンプリンスとフェニックスを撃破。(キャラクターに持たせていたルーンファングがフェニックスにもドラプリにも効きました。一度はフェニックスに復活されたのでてこずりましたが、魔法の支援も効果的に入ったのがとどめになったと思います。)
 グレートソードは出目が良かったおかげもあり、ローザンシーガードを撃破して無事VPを確保。

 結局グレートソードは射撃で全滅するも、ナイトは無事に逃げ切りVP差で勝利。 やや寒い試合運びではありましたが、やはり勝てない相手には接近戦を避けるのは必要な手ではありますね。あとしっかり獣で援護してS5になっているナイトは非常に頼りになりましたね。

 今回の課題としては
・獣0番だけだとパワーダイスが腐るときがある。というか汎用性が劣る。
・ロード2人はやはり重い。
・ASB無での士気管理は可能かどうか。

といったところでしょうか。
 面白い発見としては
・レイクスガードナイトにグランドマスターを合流させた場合戦場の覇者のルールが適用されないので、逃走を選択でき るユニットが作れる。

といったところでしょう。ちょっと魔法をどうするかとキャラクターの配分は、まだまだ研究の余地が残されてそうですね。

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