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FoW対戦記録

やる気のある時は記事を書きましょう月刊ということで1月12日の「練馬ミニチュアゲームの会」でやってきたFlames ofWarの対戦記録を書いてみようと思います。

今回Lateのリストを使用して、自分は1944年の西部戦線のドイツ軍SS戦車中隊のリスト、対戦相手の方は同じく西部戦線のアメリカ軍の歩兵中隊のリスト。戦場の半分に展開し戦力の半分を予備部隊とする防御側を全部隊を持って攻略する攻撃側というシナリオに。使用中隊の関係で攻撃側がドイツ、防御側がアメリカとなりました。(1/15日追記:シナリオNoRetreat 1780P戦でした。)

これが戦場全体の写真
戦場
こちらがドイツ軍の初期配置図
ドイツ軍初期配置

こんな感じで左翼にパンターを配置し、その圧力で戦線を支えつつ、右翼から装甲敵弾兵を主力に突破を図ろうと作戦でした。がっ、早々に事故が起こりました。ハーフトラックを盾に塹壕の中のアメリカ兵に突撃したドイツ軍でしたがアメリカ兵が素晴らしい射撃スキルを発動。次々とハーフトラックが各坐、脱出しそびれた歩兵も次々と死亡し残余も逃走してしまいます。
突撃失敗
(突撃失敗する敵弾兵の図、この後3+のモラルチェックに失敗し全滅してしまいます。)

ここで右翼歩兵部隊を突破できる戦力が不足しだしたので作戦を変更、左翼のパンターを主軸に突破を図るドイツ軍ですが、アメリカ軍の空爆がパンターを襲います。
空軍強襲
もはやこれまでと思いましたが、奇跡の出目でこれを回避。アメリカ側陣地後方に突入し対戦車砲を接近戦で踏みつぶしますが・・・・
突撃の図
続々とアメリカ軍の増援が到着。パンターの後方に位置取り、バズーカ砲を活用してパンターを破壊してしまいます。
玉砕
(予備戦力を意識しきれなかったのがここで響いた気がします。)

ここでドイツ軍は残った兵器が砲兵部隊だけになり、これ以上の攻勢は不可能なので投了しました。
こちらが終戦の図、死屍累々のドイツ軍に対してアメリカ軍の歩兵がいっぱいいて感慨深いですね。
戦闘終了

今回のゲームは非常に出目が荒れて大変な事になったゲームでしたが、だからこそ教訓となることが多かったゲームでした。(砲の牽引車両の重要性や移動力を活用していくこととか)
次は負けないからな!!
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次は勝ってくれ!!!
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