スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新作エンパイアナイト

ボチボチ、新エンパイアに合わせて制作してるんですが、新しくエンパイアナイトを制作いたしました。
まだ、旗の書き込みとか手の入れようはあるんですが、とりあえずカッコいいので当面はこのまま行こうと思ってます。
そして、久々の写真。
DSC_0014_convert_20120420231220.jpg
イメージの元としては昔のキスレブのナイトですね。思った以上に黄色を中心としたアヴァーランド軍とも赤いバーディングの親和性が高くコンバージョンも合わせて結構気に入っております。
ペイントはいつもと違って、遠目に見て映えることを意識してペイントしており、上の人の鎧を見ればわかるのですが、かなりエッジを強調してペイントしてます。

以下は軽く彼らの設定を。
【ナイト・オブ・グリフォンオナー】
エンパイア全体に存在する名高き騎士団の中でも、アヴァーランドに本拠地を置くナイト・オブ・グリフォンオナーの名声は4大騎士団にも比肩するものがある。とはいえ、彼らの結成は他の騎士団と比べて近年の出来事である。 かのマグナス帝の御代、ケイオスの大軍と共闘したキスレブ人の武勇に感じ入ったエンパイアの貴族たちが彼らにあやかり結成したのがその始まりであると記録されている。エンパイア人らしいフルプレートに身を包みつつも、キスレブ騎兵のような羽飾りを取り入れた彼らの装備はまさしく両国の永遠の友好をしめすものであり、今をもってこの装束に身を包むことこそが彼らの誇りであるのだ。斯様な歴史と誇りを持つ彼らが、現在アヴァーランドに本拠地を置くことには事情がある。結成後、数々の戦いに参戦し続けたグリフォンオナーであったが、とある戦いで壊滅的な打撃を受けてしまう。人的な損失はともかく、再び軍備を整える資金をも失った彼らは解散の危機を迎える。しかし、当時のアヴァーランド選帝侯はかくも名高き騎士団が消滅することを憂い、豊富な資金に物を言わせ騎士団を援助し、更には州内に拠点を与えたのであった。(もっとも選帝侯の本音が、意のままになる私兵が欲しかった可能性は否めない)この後、定期的にアヴァーランドより支援を受けたグリフォンオナーは大規模化を進めるとともに、アヴァーランド州軍の傍らに立ち戦う騎士団の一つになったのである。

という設定であります。きっとこんな名前なのでデミグリフォンもいるんでしょうね~。(現在羽飾りは付けていませんが、同じ配色でデミグリフを塗ってます。)彼らの設定に負けぬよう使いこなしていきたいですね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
twitter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。