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設定を考えてみる

さて、今神保町HCで開催中のキャンペーンゲーム「神秘の遺跡をめぐって」
ですが、これのエントリーシートには、自分のアーミーのジェネラルの名前を書く欄があります。

これも、せっかくの機会ですので、アーミーに設定を作るとともに、ジェネラルは、設定にふさわしい専用ミニチュアを作ってみようと思い立ちました。(いつ思いついたって?実に、ついさっき前なので、行きあたりばったりで本当につくるかわからないですけど、勢いが大事だよねこういう時って)

てなわけで、以前から考えていたアーミーの設定をもとに、今回のキャンペーンに合わせていじってみました。あんまり得意ではないけど、物語風にしてお届け。長いし、読みにくいので興味ない人はスルー推奨

 親愛なる皇帝カール・フランツ陛下へ
先日の「尊大海に浮かぶ謎の島を調査し、その島にある遺跡を確保するための遠征軍を組織すべし」との勅命を受けてのアヴァーランド州における遠征軍編成の進展状況に関する採集報告をいたします。皇帝陛下の懸念事項でありました、政治闘争から遠征軍の編成が滞るという事態も起きず、軍の編成は無事完了。先日、尊大海へと遠征を開始いたしました。
 陛下の勅命を受け取った後、ここアヴァーランド州においても、今まで多くの軍功をあげてきたアヴァーランド第8旅団を中心に精鋭部隊を集結、第3特務師団を編成いたしました。黒火峠の防衛によって鍛えられた州兵達の鋼の忠誠心、圧倒的なまでの火砲の数は他州の遠征軍など足下に及ばぬものであり、この特務師団の戦功は約束されたようなものでありましょう。なお、この軍勢を選抜していく際、政治闘争とは一線をおく、シグマー教団司祭らの協力があったことを書き記しておきます。(かくも素晴らしき司祭らに祝福あれ、彼らは勇敢にも、この遠征軍に従軍するそうです)
 一方で、選帝侯位を係争中のアヴァーランドではこのような優秀な師団を指揮するに足る指揮官の不在が危惧されましたが、先代選帝侯殿の戦友でもありました、シグマー帯剣騎士団・騎士団長ディートリッヒ・トルク卿が今回の遠征に参加する運びとなり、満場一致で彼がこの特務師団の最高指揮官に就任したしました。黒火峠の守護者として何百の戦に勝利し、何千ものオーク共を屠ってこられたディートリッヒ卿ほど、今回の指揮官にふさわしい方は存在しえないといえましょう。
 なお、これは今回の最高機密でありますが、アヴァーランド州軍が所蔵するスチームタンクの一つが今回の遠征軍に従軍いたす模様です。かくも偉大なる兵器が参戦いたせば、不浄なる輩に天主シグマーの裁きがくだるのも時間の問題でありましょう。
              かの、謎に満ちた島への遠征軍に、天主シグマーのご加護があらんことを

                   皇帝近衛騎士団 騎士団長 クルト・ヘルボルク

てな感じでどうですか!?(知らんがな・・・)まぁ、ゲームでこの設定を使うことはないでしょうが、キャラクターとかにしっかり名前と設定をつけて、俺のディートリッヒ卿が死んだ~とか言ってみたいですね。
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