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復活だってあるんだよ

 こんばんは、darutoneです。
昨日の記事は新しいゲームを始めたという内容でしたが、新しいゲームを始めれば始めるほどご無沙汰になってしまうゲームもそれは出てきてしまうわけで。そんななかから最近知人から、またゲームをやろうよとアピールを受けていたディストピアンウォーズを久々に復帰してみました。
 
 このディストピアンウォーズ一時期ミニチュアゲーム界の一世を風靡したので、ご記憶の方もいらっしゃると思いますが、イギリスの「SPARTAN GAMES」から発売されている、スチームパンク海戦ミニチュアゲームという語感だけだと、なんかよくわからんゲームではあります。
正直このゲームの説明は私が細かくするより、このゲームのセールスポイントといってもいい日本語版ルールブックが販売されているので、それを買って読んでいただいた方が早いでしょうね。(昨日に引き続きぶん投げる。)

 さてこのディストピアンを復帰するにあたって思ったのが、まぁ以前使ってミニチュア達のペイントが雑・・・。これに耐えられなかったので、隣に転がっていたほぼ未ペイントのプロイセン艦隊(現実のドイツ的な国になります)をペイントしてみました。それがこちら、
プロイセン
これで大体スターターと買い足してあった戦艦1隻とルールを再度確認するには十分な規模がペイント済みになってます。
戦艦アップ
こちらは戦艦のアップ。そんなに手をかけてはないのですがなかなかイケメン?に塗れたと思います。
艦隊の個人的な設定とかもあるんですけどその辺はまたおいおい紹介できたらいいなぁ。

 そして、ミニチュアは塗っただけでは終われん、という訳でさっそくゲームも。
私の知る限り、かなりのディストピアンマスターの一人、たまおさんにルールレクチャーをお願いしいたのですが、先日やっと予定が合ったので(平日の夜だったけどw)高円寺の「ジャイアントホビー」さんでたまおさんのアメリカ艦隊と一戦しながらルールを教わってきました。
旗を掲げよ
初歩的な事を確認しながら、なんとか初期配置までこぎつけました。その後、船の動かし方や射撃の処理を教わりながらゲームは続きます。
直接的にプロイセンと撃ちあうことを嫌うアメリカ軍は小型を中心に巧みにプロイセン艦隊の側面をついてきます。
側面艦隊の危機
プロイセン右側面を守る、小型艦がアメリカ軍小型艦によって壊滅。この危機に一か八かの博打でプロイセンは戦艦を差し向け右翼の崩壊を止めようとします。非常に目の薄い賭けでしたが私の目が走りプロイセン陣営はなんとか戦線の崩壊を食い止めることができます。
しかしプロイセンのもう一隻の戦艦と、中型艦は出目に嫌われアメリカ戦艦に効果的なダメージを与えることができません。そうこうするうちに両者の距離は縮まって行き
クライマックス
こんな大変な事態に!!この後アメリカ軍が全火力で戦艦の目の前の船を轟沈さたところで、お店の閉店の時間が着てしまい、当初の目的の私のルール再確認という部分もある程度は果たせていたので時間切れ引き分けということになりました。

 久々に遊んだディストピアンウォーズでしたが、やはり最近遊んでいるゲームの中ではかなり複雑なルールの方で、個人的な苦手意識がまだ多く残っています。(船のサイズが概念的である点や、高低差の概念がどうも自分の処理能力を超えがちなのです・・・)
ですが、改めて写真を見返すと、戦場の風景は他のゲームにない魅力があります。せっかく日本語ルールのあるゲームでもありますし、今後はちょっとずつ遊んで行きたいですね。
 最後に、変な時間からお付き合いくださり、ルールを教えてくださったたまおさんに感謝です。(次回は勝つからなぁ!!)

 おまけ
プロイセン航空隊空爆の成果
出目が
23ダメージって、いつもこういう出目だと嬉しいのだけれど・・・・。
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Dead Zone始めました。

 いきなりな切り出しですが、自分はどんどん新しいミニチュアゲームに手を出していくのがある種の楽しみになっています。昨年はFlames of Warを始めたくらいと(自分としては)大人しかったのですが、今年は早速?2つも新しいミニチュアゲームを始めてしまいました。
 今回はそのうちの一つDead Zone を始めてみた感想でも書いてみようかと。もうひとつ始めたゲームはまたの機会にでも紹介できればと思います。

 で、本題のDead Zoneですが、これは英国のミニチュアゲームメーカー「Mantic Games」から発売が始まった、SFスカーミッシュミニチュアゲームです。8×8のマス目を利用して距離を表現していることや8面対を利用した振り足し有りのダイスシステム、互いに隠された試合のゴール等、聞くだに、最近のスカーミッシュミニチュアゲームらしい要素を意欲的に取り入れている気がします。
 まぁ他にも詳しく紹介している方がいらっしゃると思うので私からのゲームの紹介はこんなものにして、私がゲームを始める上で選んだファクション(アーミー)紹介しましょう。
マローダー
 私が選んだのは、このマローダーファクションになります。まぁぶっちゃけ某社のオーク&ゴブリン的な種族みたいです。
このマンティック社、あんまりミニチュアの出来がよろしくないという話を聞くのですが、こいつらもなかなか厄介な出来でした。モデルのモールドとかはいいのですが、バリが顔中心を横断するように入っているとか、泣かしてくれる抜きになっていて、ここまで組んでサフを噴くのだけでも結構なひと手間といった感じでした。
 その後、こいつらをボチボチ塗りあげつつ
リッパースーツ
(エイリアンの技術提供でできたパワードスーツだったり)
犬
(ペットのエイリアンだったり)

さっそくゲームしてきました。最初のうちは先達からルールのレクチャーを受けつつじっくりゲームをしていましたが最近はやっと慣れてきて試合中に写真を撮ったりする余裕もできてきました。
これは先日の16日にクラブチーム「ハイジェッターズ」さんにお邪魔した時の試合で
配置
こんな感じで初期配置するも、お相手のプレーグファクション(バイオハザードして発生したヤバいエイリアンのアーミー)に切り込まれ、味方のワンちゃんが自爆!!
大爆発
敵も味方も大損害の爆発後、こちらは戦力を立て直しきれず、あっさり敗北してしまいました。

 まだまだルールに慣れていないことも多く、戦術も未熟ですので、このゲームの全てを楽しみ切れていると言えませんが、
・ひと試合が40分くらいなのであっさりと終わって何度も遊べる。
・お互いゴールが分からないので最後まであがける
・ミニチュア同士の能力で相乗効果がでるので色々な編成を試してみたくなる
と今後もどんどん遊んで行きたくなる要素が結構あります。
判定の修正が煩雑とか、カバーの概念が分かりづらいとか不満点もあるのですが、これが慣れていないからなの本質的なものなのか自分でもよくわかっていないのでこの辺はまたいずれゲームに慣れたころに総括してみたいですね。
 
 自分はまだ、このマローダーでの勝ち筋をつかめていないのですが、追加のミニチュアもどんどんリリースされているので、新戦力の導入でなんとか負け越している勝率を5分くらいには戻したいものです。

ドワーフアーミーブックを読んでみて

 先日発売されたドワーフアーミーブック、まぁ英語版しかないとかそういうことは私個人としてはそこまで困る要素ではないので置いておいて。
 知人と発売日にがっつりと読む機会を得れたのでかなり色々なことが分かって非常に面白かったです。

細かい能力については書きませんが
1:全体的に性能が上がっている。
2:接近戦火力も、射撃力も申し分なし。
3:機動力に相変わらず難あり。
といった印象です。
接近戦の攻撃力と、重騎兵に有効な射撃力と普段自分が好む傾向のロスターには頭が痛いものが多くてドワーフとの対戦では気をつけなければと思いました。

 その上で、このドワーフや、最近のFBの対戦環境等について話をしていた上で到達したのが、
もうトップアーミーのユニットに殴り勝つにはただのWS3・S3・T3の生き物ではかなり苦しい部分があるのではないかという認識でした。
この認識に至ったのは、現在接近戦で強力なユニットが
・S5前後の攻撃
・T4、AS+4前後
といったスペックを持っていることが多いことと
・S5の射撃が増えている
といった事からです。
 
 こうなってくると先日のゲームのように魔法で強化してなんとかするかというのが手っとり早いのですが、どうも元々魔法頼みで接近戦をするのが好きではない自分としては、本音としてこの手段を取りたくない。
 
 となってくるとエンパイアとしてはデミグリフナイトという選択肢が輝いてきます。
デミグリフはS5という火力とT4というそこそこのタフさを供給してくれる上にAS+1とスペック自体は優秀な子であります。なんかデザインとかが嫌いなのと、1箱買って値段とかでもうひと箱買う気がしなかったのですが、やっともうひと箱考えてもいいのかなぁと思うようになってきました。

 まぁ、実際にすぐ買うの?というとそういう訳にもいきませんが(他のゲームのミニチュアを塗ったりで今買っても手が回らないのです)ちょっとこの認識に至ったのは記録しておく価値があるように思えました。
という日記代わりの更新でした。

対戦記録

ずいぶん前にやったゲームの記録を書き忘れていたので、いまさらですが。

 場所は高円寺のジャイアントホビーさんで、VSハイエルフで2000Pを2戦やってきました。
写真も撮っていたのですが、どうも光とか諸々の関係でろくにとれていなかったので今回は省略です。
 
 ロスターは前回のarrowsトーナメントの課題を踏まえて、ロード枠を2人して片方にルーンファングを。さらにLv1獣ウィザードを2人迎えて接近戦に備えた仕様にしました。

 まずは1戦目。シナリオは接近遭遇、こちらが先置きでした。
エンパイア側は早々にトラブルが発生。ナイトユニット2ユニット其々にキャラクターを1人ずつ合流させる予定だったのですが、ナイトが2ユニットとも予備部隊に、キャラクター2人は盤面に配置とかなり初期配置に難儀する状態に。敵側にボルトスロワーが複数門あることから、万が一の先制権奪取からのキャラクター死亡を恐れて、キャラクターを建物の陰に配置した結果ナイトが両翼に展開することができず、部隊がなんか固まってしまう結果に。
 さらに1ターン目裏にはそうそうにグレートソードが射撃の結果パニック、盤外へ逃走とかなり辛い状況に追い込まれます。
 そのごホワイトライオンに主力ナイトが補足されせん滅、とりあえずほかっとけないのでフェニックスを補足しにいったスピアマンも1ラウンド目奇跡の勝利を手に入れるも、奇跡はそこまでで敗走とVPを取り返すすべがなくなってしまったのでゲームセットと相成りました。

 続いて2戦目。1戦目があまりにも早く終わってしまったので、お互いに時間もまだあるということでお願いししてリベンジ戦となりました。
 今回のシナリオは峠道の戦い、先行はこちらだったはず。先月のarrowsトーナメントと直前の試合の結果を鑑みて、ホワイトライオンと接近戦してはいかんという結論に至ったので初期配置の段階から、左翼端に置かれたホワイトライオンを完全に無視する初期配置に。
 VPを獲得すべく右翼は主力のナイトとグレートソードを前進させます。結局5ターン目くらいまでかかりましたが、ナイトはドラゴンプリンスとフェニックスを撃破。(キャラクターに持たせていたルーンファングがフェニックスにもドラプリにも効きました。一度はフェニックスに復活されたのでてこずりましたが、魔法の支援も効果的に入ったのがとどめになったと思います。)
 グレートソードは出目が良かったおかげもあり、ローザンシーガードを撃破して無事VPを確保。

 結局グレートソードは射撃で全滅するも、ナイトは無事に逃げ切りVP差で勝利。 やや寒い試合運びではありましたが、やはり勝てない相手には接近戦を避けるのは必要な手ではありますね。あとしっかり獣で援護してS5になっているナイトは非常に頼りになりましたね。

 今回の課題としては
・獣0番だけだとパワーダイスが腐るときがある。というか汎用性が劣る。
・ロード2人はやはり重い。
・ASB無での士気管理は可能かどうか。

といったところでしょうか。
 面白い発見としては
・レイクスガードナイトにグランドマスターを合流させた場合戦場の覇者のルールが適用されないので、逃走を選択でき るユニットが作れる。

といったところでしょう。ちょっと魔法をどうするかとキャラクターの配分は、まだまだ研究の余地が残されてそうですね。

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