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arrows2000Pトーナメント

 1月18日に、普段からお世話になっているミニチュアゲームショップarrowsさんで行われたFBの2000Pトーナメントに参加してきました。
自分はこんな感じのエンパイア2000Pで参加してみました。
集合写真


 一応軽くバトルのレポートを、
 1戦目はシナリオ「暁の進軍」、対戦相手はタカさんのWoC。シナリオ特有のランダム配置を潜り抜け中央に歩兵、左翼には騎兵とスチームタンク、右翼にはインナーサークルナイトと包囲を狙える配置に。
初期配置


金属魔法の0番を喰らった右翼のインナーサークルナイトがパニックし、戦力外通告と痛手も負いますが、序盤は出目にも恵まれケイオスの主力を確実に減らすことに成功します。
在りし日のナイト
(写真は壊滅前のインナーサークルの図)
 
 個人的な最近の研究課題になっているエンパイアのマジックアイテムルーンファングもアーマー1+のユニット相手に十分な火力を発揮。しかしナイトが左翼側すぎて位置が悪いのと、敵のASBの堅さでタンクを止められたこともあり左翼の展開が遅れます。
停滞する左翼

 ここで主力のケイオスウォリアーをグレートソードで受け止めて、側面をスピアマンで攻撃する布陣をしき、順調にグレートソードでチャージを受けるも、マジックフェイズに渦系スペルを喰らい隊列1つ消える被害を受けると共に、接近戦で合流中のASBもろともさらなる被害を受け少し嫌な予感。
返すターンでスピアマンがサイドチャージするもWS3・S3では大した被害が出せずかえって返り討ちにあうと残念な結果に。
歩兵決戦


 その後相手のASBをルーンファングで殴り殺し、残存左翼部隊で主力補足を狙うも、却ってスチームタンクも破壊され敗北・・・。
終局


 2戦目はシナリオ「正面決戦」、対戦相手はarrows店長さんのハイエルフ。(この試合は写真を撮り忘れたのです)
まぁ色々あったのですが、1ターン目の表にモーターがシーガードに直撃からのパニックで番外という大荒れでスタート。このまま何もせずに逃げきれば勝てたのですが、それはまぁつまらんだろうと思い。残存主力のホワイトライオンに側面と背面から突撃をかますもアラリエール合流の結果素晴らしいワードセーブになっていて大苦戦。その後ASBの士気振りなおしの効果なく、何故か士気チェックに失敗し続け、突っ込むユニット突っ込むユニット、ライオンがきり殺していくという悲しい展開に。気付いたら負けるというなんか非常に申し訳ない展開に。
 やはり以前のように全てのアーミーブックを買って、一度ロスターを書くというくらい読み込んでいないのでユニットの性能やその相乗効果を追い切れていないので的確な攻撃が実行できていないという感覚を如実に感じました。

今回は2戦とも敗北という悔いののこる結果でしたが、最近のFBシーンで話題の強力なユニットとしっかり殴りあうという経験ができたので改めて、これらのユニットの強さと、このようなユニットに対策していく上でのいい経験値が詰めました。
今後の課題はいくつかあるのですが
・ルーンファングの運用の実験。(火力優先のグランドマスター所持)
・強化系魔法を戦略の要素に組みこんでいく実験。(獣Lv1×2人)
・スチームタンクを抜いていく。(いると便利だが、抜けば250Pの余裕になるので)

といったところでしょうか、一時的に勝てなくなりそうですが、このあたりを踏まえたロスターで2ケタくらい戦って感覚をみてみたいところです。
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FoW対戦記録

やる気のある時は記事を書きましょう月刊ということで1月12日の「練馬ミニチュアゲームの会」でやってきたFlames ofWarの対戦記録を書いてみようと思います。

今回Lateのリストを使用して、自分は1944年の西部戦線のドイツ軍SS戦車中隊のリスト、対戦相手の方は同じく西部戦線のアメリカ軍の歩兵中隊のリスト。戦場の半分に展開し戦力の半分を予備部隊とする防御側を全部隊を持って攻略する攻撃側というシナリオに。使用中隊の関係で攻撃側がドイツ、防御側がアメリカとなりました。(1/15日追記:シナリオNoRetreat 1780P戦でした。)

これが戦場全体の写真
戦場
こちらがドイツ軍の初期配置図
ドイツ軍初期配置

こんな感じで左翼にパンターを配置し、その圧力で戦線を支えつつ、右翼から装甲敵弾兵を主力に突破を図ろうと作戦でした。がっ、早々に事故が起こりました。ハーフトラックを盾に塹壕の中のアメリカ兵に突撃したドイツ軍でしたがアメリカ兵が素晴らしい射撃スキルを発動。次々とハーフトラックが各坐、脱出しそびれた歩兵も次々と死亡し残余も逃走してしまいます。
突撃失敗
(突撃失敗する敵弾兵の図、この後3+のモラルチェックに失敗し全滅してしまいます。)

ここで右翼歩兵部隊を突破できる戦力が不足しだしたので作戦を変更、左翼のパンターを主軸に突破を図るドイツ軍ですが、アメリカ軍の空爆がパンターを襲います。
空軍強襲
もはやこれまでと思いましたが、奇跡の出目でこれを回避。アメリカ側陣地後方に突入し対戦車砲を接近戦で踏みつぶしますが・・・・
突撃の図
続々とアメリカ軍の増援が到着。パンターの後方に位置取り、バズーカ砲を活用してパンターを破壊してしまいます。
玉砕
(予備戦力を意識しきれなかったのがここで響いた気がします。)

ここでドイツ軍は残った兵器が砲兵部隊だけになり、これ以上の攻勢は不可能なので投了しました。
こちらが終戦の図、死屍累々のドイツ軍に対してアメリカ軍の歩兵がいっぱいいて感慨深いですね。
戦闘終了

今回のゲームは非常に出目が荒れて大変な事になったゲームでしたが、だからこそ教訓となることが多かったゲームでした。(砲の牽引車両の重要性や移動力を活用していくこととか)
次は負けないからな!!

ティラニッド始めました。

唐突ですがお久しぶりです。
急にブログを復旧してみたのは、突如、今年ティラニッドを始めようと思いまして、その製作や対戦の記録をどっかに残していきたいなぁと思いまして。

色々な所と相談してみた結果、目標としては
1:1年間で3000P作る。
2:対戦記録は(できる限り)記録する。
3:ペイントスキル上達を目指して、ダークエンジェルの時より手をかける。

といった感じですかねぇ。あまり無理せずにやっていきたいですが。

というわけで、発売日当日にティラニッドのコデックスを買いつつ、ターマゴーントのイージーキットを3箱程購入してこいつらからペイントを始めてみることにしました。
購入品
(写真は2箱ですが・・・)

どういうカラーで塗るか迷っていたのですが、他の方と話していた結果、GW公式のカラーでペイントしてる方が少ない気がするという話になって、個人的な好みでベヒモスをチョイスしてみました。
初塗り


1月号のホワイトドワーフに掲載されているティラニッドのペイントレシピ通りにペイントしてみましたが、私個人としては苦労しました。


さて、あっさりとした記事で始めたティラニッド製作記ですが、(自分が頑張れる限り)続けていきたいと思います。


テストテスト

ブログの復旧も兼ねて実際に記事が上げれるのかテストなう
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