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池袋ファイナル

池袋ファイナルに行ってまいりました。
会場たるHC池袋はとにかく 人  
人だらけで異様に熱かったです。(そのせいで外の通りと居酒屋?が盛況でしたねw)

さて、色々なイベントが行われていましたが、バイクレースのあまりの人数に参加を断念し、次のイベントにやる気を燃やしていたところ、HCにレアアイテムが残っているのを発見。チケット狙いもあって購入してしまいました。 それがこちら
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モンスターキャリングケースですね。ついに購入しちゃいました。活用は帰国後ですね。

さて、ここで次なるイベントモデリングペイントコンテストに参加するべくマンティコアも購入して、気分はほくほくでしたがさらなる僥倖がついていました。それがこちら
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絵があたった~!!!!会場内会議の末、ホルスの大逆時のレギオン同士の対決を描いた絵であろうというところまでは判りましたが、詳細不明です。どこのアートワークなんだろう。最近話題のコンデンプター型ドレッドノートの雄姿も描かれており興味深い一品です。

そして、そしてスピードモデリングペイントコンテスト、1時間の組み立て時間ののちサフを吹かずにファンデーションカラーを使って1時間でミニチュアをペイントするというレギュレーションでしたが、マンティコアを関せさせたところ見ていた趣味人に「それだけじゃさみしいからロードを立たせてよ」と言われて悪戦苦闘のすえこんな作品に。
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(向き変でごめんなさい~。今日は直す余裕ないです~。)
ソーサラーロードと彼に召喚されたマンティコアの図。写真では写りが悪いですが羽と胴体の赤を中心に毛はオレンジでドライブラシ、ネクロンアビスで羽の筋?を塗装してありあます。ロードは手抜きです。でも無改造でこれだけ仁王立ちっぽくなるのでなかなかの良モデルでした。
そして運命の結果発表。多くの方の応援のおかげで何とチャンピオンに輝けました!!
このモデルを塗りきったことを評価していただけましたが、モデル自体のインパクトに助けられた思いです。
本当にありがとうございます。
また、この証としてこちらを頂きました。
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アモケースですね。ミニチュアケースになってるのですが、実際運べる構造なのかすごく不安な子ではあります。

このように色々あった池袋ファイナルでしたが、多くのアイテムと多くの思い出をゲットできました。
web上でしかしらなかった方や最近お会いできていなかった方ともお会いでき、本当に池袋HCがなくなることが悲しくなるとともにこれからも積極的に人とのつながりを求めていきたいと思った今日一日でした。

今日は本当にお疲れさまでした!!かつありがとうございました。

 またどこかのゲームでお会いしましょう!!!

追伸:わたしのマンティコアは神保町のHCに池袋ウェルカムパーティーまで飾っていただくことになりました。ご厚意に感謝です。
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大進撃レポート

からくもダークエルフの手を逃れたマクスウェル大司教は軍勢を再編し、再びアヴァーランドを目指していた。そんな彼らが朝焼けの中発見した敵軍はティーンチ神に仕えるケイオスの一軍であった。
部下たちは「大司教殿、口惜しいが此処は会戦を避け撤退するべし」と進言するなか、大司教は一言つぶやいた。
「異端を前に我らが、我らシグマーの子らが逃げることなどまかりならん。それに、もはや撤退するには遅すぎるのだ。見よ敵軍もこちらに気づいておる。軍団旗手よ兵を配置につかせよ。なんとしてもここを突破するぞ。」

WoC VS EMP 2000P
暁の進軍 ケイオス先置エンパイア後攻

両軍ともに急な敵の発見に慌て、配置が乱れる。ケイオス側軍勢が迅速に展開できない中(1を振りまくって4ユニット程いた)エンパイア軍もグレートソードーが前線に展開できない結果となる。(2を振り過ぎてハルバーディーアーとウォーアルターの後ろ配置となり渋滞発生。)
ケイオス側はヘルキャノンの射撃をもってエンパイアの撃退を狙うもからくもエンパイア側は耐え抜き最初の危機を脱する。
一方エンパイア側も圧倒的な火力を持って、敵軍トロルを撃破しその数を大きく減らす形となった。(ファイアーボール2D6 パニッシュメント2D6 永遠なる炎軍旗付きクロスボウマン20発)

しかし、戦力の逐次投入を余儀なくされたエンパイア側は苦境に立たされ、ケイオス側戦力を分断するべく、大司教閣下自ら敵主力マローダーを食い止めるべく突撃。ハルバーディアー隊も不利と知りながらスロッグ率いるトロルに突撃し、強引に進軍路を確保せんとする。焔の魔法使いアルフレッドはルフーインの火炎剣でハルバーデx-アー隊を援護しトロル達の撃破に成功する中、大司教は敵ケイオスロードと一騎打ちに入り敗北。ウォーアルターを壊され敗走することとなる。敵ロードの活躍に満足した暗黒神は最大の報賞を彼に与え、(まなざし、6ゾロ)グレートソード隊にその刃を向けるもグレートソード隊はそれに耐え、ナイトの増援を待つ形となる。

敵の妨害にあいながらもハルバーディアーや大司教殿の犠牲のもと好位置につけたナイト隊はついに突撃の好機を得るも、ヘルキャノンが再びの命中。騎士団はあえなく退却してしまう。事ここにいたりこれ以上の戦闘続行が困難であると判断しエンパイア軍は再び屈辱の撤退とあいなった。

  ケイオスの通常勝利にて終了。



というわけで、昨日の飲み会の後約束したのでHC神保町にて一戦。配置で不利で後手に回らざる得ない状況下で強引に五分五分に持ち込んだけど、最終決戦する前にヘルキャノンのパニックでわずかながらもあった勝ちの可能性がどっかいくという試合でした。
対戦後の会話の中で、ナイトがずっと戦ってなかったですよねという会話があったが、十分読みあいで戦い続けていたので(正確にいえば敵チャリオットおよびマローダーとの位置の取り合い)十分仕事しました。
水面下での位置の取り合いが非常に熱い戦いでがっぷり四つに組めていただけに、その結果を見ることなく、ヘルキャノン→パニック→位置が崩れて無理という幕切れは物悲しいものでした。まぁしょうがないですけどね。

アヴァーランド第8旅団 戦闘結果
1 VS TK 勝利(大合戦) 8P
2 VS SKA 敗北     0P
3 VS DE  敗北(大合戦)1P
4 VS WoC 敗北     0P  合計9P
あんまりP稼げてないですね・・・・。負けてP稼がれても癪なのはわかりますが高Pのゲームでポイントないのは投資時間を踏まえたうえで若干精神衛生に悪いです・・・・。まぁいいですけどね。4月末まで開催期間が延びているので20点ぐらいはP稼ぎたいですが正直難しいのかなぁ・・・・大合戦で勝利できると楽勝なんですけどね・・・・・。

追記。ナイトは欲しい(実用的意味で)ただ5騎で良い。(仕事的意味で)異論は認めるが実験はする。
   * 特定の人(某帰りに編成の話をした方に対しての呟きです。)
   * 筆者の心の友はナイトです。ナイトに文句はないです。

大進撃再びレポート

さて、砂漠で古代の遺跡を確保した、マクスウェル大司教でしたが、トルク卿の危機を聞きつけ即座にアヴァーランドへの期間を目指しました。その道を遮ったのはダークエルフの一団でした。大司教の確保した聖遺物を狙うダークエルフを打ち破りアヴァーランドへ帰還するべく戦いが始まりました。

DE VS EMP 2000P 接近遭遇
DE先置き・先行

当初DE軍も主力の歩兵群(DEスピアマン40)をかき、不利かと見られたが、我が方も主力歩兵(ハルバード40とグレートソード30)の到着が遅れ全軍が混乱し、自軍の配置がいささか乱れる。
この混乱にまどわされたのかDE側のピットオブシェイドを前に騎士団は軍団旗手トルク卿を守れず(閣下危ない失敗)卿はまさかの撤退。(6振った)騎士団はその場に踏みとどまれず敗走した。

エンパイアも挽回を目指すも、初期の混乱からクロスボウマン隊が全軍の展開を阻害し、ハルバーディーアー隊が膠着。敵部隊を破壊できぬうちにきれいに包囲される形となり、ハルバーディアーが逃走。これ以上の被害を避けるべく大司教は撤退を決断した。


いやぁ~正直出目もあるが、今回は俺が悪い。軌道はそこまででもないが初期配置が悪かった。主力がいない中で如何に戦線を構築するかは8版の中では比較的頻出する話題なので、痛い勉強にはなったので良しとしたい。まぁいままで0点だったDEに10点献上したことだし。よかった、ヨカッタ・・・・  ウンクヤシクナイ・・・・・・・・

対戦後、ブラックオーク30体を格安で譲り受け御満悦な上に、趣味人飲み会に参加。改めて、子の趣味を通して人との縁ができたことの喜びを再確認した次第です。

しかし、駄目なものに駄目だと気付くのが2ターン表とは私もまだまだ甘いなぁ。負け犬の遠吠えをしておくなら、でも、悪い中でも盛り返す機会はあったはずなので魔法の使いどころおよび使う先を間違えたとは思います。ヒドラの処理に全力を注ぎ殺し切る火力を注げばもう少しいい試合になった気はします。ふむ、要は間違っていたということでしょうねww。ハァ、ヒサビサノゲームデカンガニブッタッテコトニシテクレ・・・・・・

大進撃ふたたび レポート1

我が精強なるアヴァーランド州軍第8旅団は「神秘の小島」で多くの武勲をあげ帰還した。しかし、その傷を癒す暇なく襲来したオークの大進撃に対抗するべく我々は日夜奮戦している。

先日、アヴァーランド州軍総司令より特命を受けた我々はマクスウェル大司教を司令官として、死者の砂漠へ分隊を派遣。分隊はオークに対抗しうるアーティファクトを手に入れるべく古き祭壇へと向かった。途中、死者の女王「カーリダ」率いる死者の軍勢の妨害を受けるも火砲部隊が敵戦力の大半を撃破し優勢となる。
逃げることを知らぬ敵軍を前に完勝することはできなかったが、我が軍の優勢はゆらがず、敵は撤退。それに伴い祭壇を確保することには成功した。

一方、州内に残ったトルク卿率いる本隊はドワーフからの援軍要請を受け「カーク将軍」率いる下劣なるネズミ人間と一戦交える。
ドワーフよりスケイブンは「ヘルピットアボミネイション」の実験の為に軍を派遣していることをつかんでいたトルク卿は自らの剣をもって醜き巨獣の命を絶つも、戦場全体では我々は一歩及ばず、味方歩兵部隊が敗走。手痛い敗北を喫した。

死者の砂漠へ派遣された分隊がアーティファクトを発見し合流すれば、スケイブンとの敗戦で減じた我が第8旅団の戦力も回復することは確実である。早期のマクスウェル大司教の帰還が望まれる。

ワンフェス行ってきたよ

ワンフェス行ってきましたよ。
GWスペースも見てきましたが、あくまでも初めての方向けという印象を受けました。いや、間口を広げようという試みは大いに頑張ってほしいのですがね・・・・まぁ、常日頃からやっている人間にはあんまり関係なかったのが・・・。
ペイントコンテストは背丈ほどあるガラスケース2つに作品が収納されており、存分に作品を味わえました。人の作品を見るのはインスピレーションの元になるので良い目の保養になりました。並び方から部門分けがわかりにくかった気がして投票しにくかったですけどね・・・・(苦笑)


まぁ、私の最大目標は本日はGWではなかったので、GWはそこそこにワンフェスをたっぷり堪能してきました。TYPEーMOONファンの私は、その辺のガレージキットを捜索。部屋にフィギアを飾る趣味がないので多くは目の保養でしたが、様々な人の愛ある作品を見るにつれ自分のテンションも上がりまくって「セイバーオルタ」のミニチュアをゲットww。ある場所にあったzero使用のセイバーonバイクはたまらない仕上がりだったなぁ。今回は商品でないとの事でしたが次回にひそかに期待。
また、18禁コーナーではアメリカ軍の銃器マニュアルの翻訳冊子を入手。色々とお聞きできた話も愉しゅうございました。陣地構築論なんかの本もあるそうで40kのテレイン作りに役立つかなぁとも妄想。
その後、イベントブースに足を運ぶ途中、DUSTを目撃。軽く目の保養。何故か半額になっていたぬいぐるみを買った後、空想科学ステージへ。ニトロ+の空想科学アドベンチャーシリーズのイベントは大盛況。ステージを見るのも精一杯。歌あり、トークあり重大発表ありのイベントでしたが、シュタインズゲートのアニメ化の話は注目でした、早くオカリンがTVで流れる風景を見たいww。さらに、イベント内で本年初「生ミンゴス」を目撃。麗しきご尊顔を拝せて気分もMAXでした。「キャーミンゴスー」とか「トゥトゥルー」とか叫んでいた私はきっとヲタク。でもいいもん楽しかったもん。
好きな趣味の世界の空気に触れ、新しい世界も広げられ、たっぷりと楽しめた今回のワンフェス。とてもいい一日でした。

追伸  何故だが、あの空間の中であちこちで見る特撮系・特にゴジラを見るとほっとできました。そしてゴジラVSビオランテを見たくなりました。
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