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さぼってました。

ブログ大幅にサボってました。ついついtwitterに書き込むのが楽なのと比べ、ブログはそれなりに時間をとって書き込まないといけないので億劫になってしまい。ずるずると書かないままになっておりました。
別にそう期待されるようなブログではないでしょうが、なんというか申し訳ない限りです。

twitterでフォローしてくださる方はご存知かと思いますが、ブログの更新をしてない時期も色々と遊んでおりました。まぁ、ボチボチブログに記事を書く癖も復活させたいところです。

んでもって色気も何もなく、エンパイアの5000Pマッチに向けたペイント整理のためのメモを。
・メタルヴォレイガン
・メタルジェネラルonグリフォン
・ソードマン40(リペイントだけど黒サフで戻してある。)

当面はまずこれを課題。

うん、色気も糞もないが。まぁこんな感じが私にはちょうどよかろう。

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まぁ、たまには関係のないことでも

まぁ、出先でミニチュアを触れていないうちにミニチュアゲーム界は盛り上がっていますね。

なんとか、9月の1日には東京に居れそうですのでダークヴェンジェンス無事に入手できるといいなぁ・・・。
そのダークヴェンジェンスですが、twitterでつぶやいたように2箱手に入る予定です。

この2箱をそろえるとDAがですねぇ

10人タクティカルスカッド×2
5人ターミネーター×2
バイク×6  とあらやだアーミーができそうな気がしてきます。

そして驚くべきことに家にちょうど転がっている組み立て済みライノ2台。きっと銀色に塗るつもりだったのでしょうが・・・・・。
緑色に塗り替えてしまいました(過去形)

ええ、ダークエンジェル開始しようかと思います。当面の目標ゲーム的にセットのHQに魅力を感じないので適当なモデルを使ってベリアルさんでも再現してターミネータートループ化を狙っていこうと思っています。
スターターはルール目当てで買いますが、中身のミニチュアも有効活用させたいものです。

しかし・・・・・。これでGK・N・DAと(たぶん)最新アーミーに手を出してきているので、そろそろホビーバタフライ的なトロフィー解禁されそうだ・・・・。

なんか暇だったので

なんというか、ルールブックラッシュで何から手をつけようか状態の今日この頃です。
 まずはお先に・・。
 IGの記事ですが進展があったので、結論がでるまで一時非表示にさせていただきました。

さて、40kが新しくなって、なんかネクロンの時代が来たような気がしたり、グレイナイトはどうしようかなぁと考えていたり、なんか新しい40kのアーミー塗りたいなぁ(駄目な欲望)が発動していたりします。が、おとなしくネクロンのペイントに精をだしてます。写真はまた後日にでも・・・。

地味にウォーマスターも始めました。いいですね、シンプルながらも奥深いルール。ああいうゲーム好きです。ケイオス1000Pフルペイント目指して頑張りたいところ。写真はまた後日にでも・・・。

FSA:新しいルールブックでましたね。まだ買ってません。いつ買うか目途がついてません。ただ、急に艦隊の色を変えることにしたのでリペイント作業を始めました。色が色なので作業がはかどってません。ドレッドノートを塗りたいんだが準備が進んでいない。もうじき、身近でもルールの話がでるだろうから、それ見て買おう。そしてのんびりやろう。ともかく地味に優先度が上がったのでまずはミニチュアだな。備えよう。

あ、ああ・・・、もう塗れている艦の写真・・・。また後日にでも。

どうも毎回写真のサイズをいじったりとかアップロードするまでの手間がめんどくさくて写真が上げないぐうたらです。

ただの覚書日記でした。

GWは何故高いのか

 今回の記事は、あくまで私の主観に基づいた私の意見になります。ここに書かれている内容が必ず正しいとは限りませんし、様々な反論があることも承知しております。ただ、一人のGW好きとして現状のGWJの価格の高さが問題視されている今、つたない言葉ながら言いたいことがあると思い今回記事にいたしました。大変長い文章になっておりますし、乱文ですのでお暇な時にでもお読みください。

 正直にいってGW製品は高いです。
日本価格はかなり高いです・・・・。実質現状のレートではUKの2倍弱の価格ですからね。もう送料とかいう問題ではない気がします。
 
 んでUKでは安いのかと言えば、そうではない。
ファーストフード(マックとかバーガーキングのセット)での一食がだいたい£5~6、パブのエールが1パイントだいたい£4~5,まっとうな外食で食べる一食が£15~20くらいなのでGW商品の値段は、チェーンではないrストランで食べる一食と同等、というか高いという位置づけであり、安いとは言い切れないでしょう。

 イギリスで日本の雑誌(少年エースか何か)を買った時(ロンドン三越地下の本屋でした)当時のレートで倍近い値段をとられましたので、輸入されて商品がアホみたいに高くなることはあることなので今回の記事でそこに触れる気はありません。(本当は色々、現状価格に不満はあるし問題はあると思っていますが、そのへんの事情でわからないことも多いですし)

 今回扱いたいのはGW製品の付加価値というものです。高い商品にはそれ相応の付加価値が求められます。では総じて高いGW製品の付加価値とはなんでしょか?という話です。

 色を塗ること?コレクションできること?ゲームできること?これらは付加価値ではあるでしょうが、今や多様なミニチュアゲームが存在しており、これだけを持ってGWの高い値段を説明することは不可能でしょう。

 HCという遊び場を提供していること。つまり直営の店舗を営業していること。
これは確かに大きな(そしておそらく他社がまねできていないアドバンテージでしょう。しかし、これにもいくつかの疑問があります。私はロンドンで4店舗のHCを回りましたが、うち2店舗はほぼゲームは不可能。2店舗もかろうじて120cm×120xmが2卓あるだけでゲームの場として機能しているとは言い難いものがありました。(実際、様々な店舗で趣味人同士が対戦している風景を見ることはありませんでした)
ロンドンでHCを見て感じたのはHCは趣味人の遊び場としての機能を優先してはいないということでした。

 では彼らが、彼らの商品の付加価値として、HCを営業してまで提供しているサービスとは何なのでしょうか。
私はそれを初心者への手厚いサービスであると感じました。
現地のHCでは一つのカリキュラムが用意されており、GWホビーを始めた人は、モデリングからペイントそしてゲームのルール理解まで、手厚いサポートをHCのスタッフから受けることができます。(こいつは現在のGWJの初心者サポートより手厚く保護されている印象を受けました。これについては後日掛ければと思います。)用は、GWホビーを知っている友人がいなくとも立派なユーザーとして成立するまでの全てのサポートを受けられる状態が完璧に確立されてるという、強烈かつ他にはないサポートがあるわけです。
(ルールを教えてゲームしてくれる、ゲームメーカなんて私は他にしりません)
私は、ロンドンのHCを見てこれこそはGWの最大の「付加価値」なのであると思いましたし、HCとはその付加価値を推し進める為のコストなのだと思いました。

 そしてこの一見すると初心者にしか意味のないような「付加価値」は、ベテランの趣味人にも効果があります。
多くのイギリス人は自分たちでクラブを運営してゲームをしているのでしょうが、クラブが力を入れずともHCが新人ゲーマーを育成し、彼らを地域のクラブへと送りだしてくれるのです。(HCのカリキュラムを終えた人たちはクラブチームを紹介されたり、カリキュラムで出会った人たちずてにHCを卒業していくそうです)マイナーなゲーマー達にとって、同士が増えることは重要なことですから、新人育成所としてのサービスは、コミュニティへの参加者増加という観点において決して無視できないものであると思います。

 しかし、一方で、地域のコミュニティがGWホビーに依存しなくなった時、この付加価値の意味は低下していくことになります。また、そのコミュニティがHCに依存せずになりたっている場合も意味のない付加価値になってしまうでしょう。(その対策がイギリスにおけるHC網なのだと思うのですが)

 まとめると、GW商品の付加価値は、HCを活用した新人育成と、それに伴うGWコミュニティの増加にあるが、それゆえに、その地域コミュニティがその恩恵にあずかっていなければいないぶん、GWの付加価値は低下する。ということです。

 (触れないといいましたが一言)現状、日本のGWは十分な初心者サポートができているとは言えず、その店舗状況から、多数の地域に付加価値に寄る恩恵を与えているとは言えない状況です。それに加えて理不尽なまでの値段設定。GWJの価格が高いと言われれるのも当然の結果だと分析せざるをえません。

 もはやデザインと世界観の提供だけで生き残れるほどミニチュアゲーム界は甘くなくなってきています。
ミニチュアゲーム界唯一の巨大企業だからこそ、GWそしてGWJが今後商品の付加価値とどのように付き合っていくのかが興味深いところです。


長文と乱文失礼いたしました。伝えきれないことや書ききれないことも多く、文章を書くとい行為はなかなかに歯がゆいものです。何かご意見やご批判等ございましたコメント欄にお書きください。この記事に関連するものに関してはできる限り返信するつもりです。
最後に、もう一度長い文章にお付き合いいただきありがとうございました。

イベント運営の難しさを感じる

酔っ払いの戯言ですが、暇な方はお付き合いを。
一応私はイベントの開催自体は賛成ですし、ぜひ盛り上がってほしいとも思っていますが、盛り上がるイベントづくりには裏方の緻密なリスク管理や、参加者を巻き込む形での事前準備が必須だと思っています。今回のアーミー図オンパレードに少し思うところありまして・・・・

まぁ、こんな私ですが、昔は(昔って・・・)小規模ながらも文化祭の実行に携わったりした関係で、色々な行事の企画開催に関与してきました。
まぁ、所詮は素人に毛も生えてない程度ですが、アーミーズオンパレードはかなりヤバゲなイベントに感じます。

1 当日の会場運営における想定リスクが・・・・
 これは、そもそものイベントの性質上致し方ないので、その是非まで問う気はないですが。
 ・ミニチュアと台座の分離が許可されている。
  →当日会場で組み立てる参加者がいる。→一部のHCはその面積の小ささから複数参加者が同時に組み立てを   行いたい場合、支障をきたしかねない。
 ・ というか一部のHCなんか多数の参加者が出た場合どこに作品を置くんだよ(I袋とかM田とか)
2 参加者への負担が大きい。
 そもそも普段から情景モデルやアーミーをペイントされている方にとっては作品を用意する負担はありませんし。(このために1から作るってのは楽しみの一つだと思うので負担とはみなさないでしょう)作品の用意自体は負担ではありませんが・・・・
 ・移動の負担。
 先日HCで聞いたところ、現在はファイナルの持ち込みは本人が行うとの事、つまりは予選突破者は2度も自ら の作品を輸送する必要性に迫られます。基本的に都内からはやや遠いHCにイkれる方は(大宮、柏等)は家が そちらに近いのでしょうし、そも神保町に行くことだけで困難なことです。その上60cm四方の作品を運ぶと なればその苦労は並大抵のものではないでしょう。自家用車でもなければ困難ですし、そも自家用車があっても 最終的に徒歩で歩く必要性は多大であり。(中野HCなんかはどう頑張ってもブロードウェイの中歩くことにな るでしょうし・・・)参加者の負担は決して軽くありません。
  また、グランドペイントコンテストと比べても間口の狭いであろう大会をほぼ関東圏のみという状況で開催し てどの程度の参加者を見込めるのかというのも未知数の面があるので、上記のイベント運営のリスク面を考慮す る上でもかなりの博打をうっている気がします。

3 評価基準は結局曖昧
 現状公開されている資料だけでは、当日・どのような形で
                   ・何を評価するのかが
 非常にあいまいです。今回のイベントは当日会場にいる人のみが投票できる様ですが、ごくごく少数の参加者死かいなかった場合、その投票はイベント運営の上で公平なものになるのでしょうか? またそもそも何を評価の対象にするのでしょうか?ミニチュアのペイントの美しさ?ボードのストーリー性?情景モデルの改造度合い?
どのような形で投票を行い、何処を評価するのかは非常に難しい問題だと思うのですよね。なんか文章の雰囲気的に、一人1票気に行った作品に投票してくれとかになりそうな気がしますが、それでは、作品の性質上正当な評価しにくいと思うのですよね・・・(ストーリ性はいいけどペイントはね・・・見たいな)

これに関しては、本場USがどのように行われているかを調べてみると、興味深そうではあります。

4 大規模なイベントの割に参加の間口が狭い。
 30日:13時だかに都内のHCにいる人しか参加できないとか、せっかくの大規模イベントの割に間口せまくないですか・・・。30日都合の悪い方は、それだけで参加資格なしです。確かに扱う作品の大きさからグランドペイントコンテストのように長期間エントリー受付と行かないのは判りますが、30日・31日の両日予定の空くことという参加前提条件は正直厳しい気がします。ちょっとイベントの大きさと参加者に対するフレンドリーさが比例していない気がします。各店舗の予選日をずらしたりすることができそうなだけにやや残念です。





まぁ、さんざ書いてきましたが、GWJにとっても初めての試みでしょうから生温かく様子見する気満々ですけどね。今のところ7月30日は余裕で授業ありそうで日程が空く気がしないので参加できなさそうなのでほんと見るだけですが。 我々外部の人間、しかも私のようなシロウトには判らない事情も多々あるのでしょうしぜひGWJには頑張ってほしいものです。参加者多いといいね。盛り上がるといいね。
                        
長文および乱文を失礼
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