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「例のアレ」にエントリー

 いろいろと悩んでいたのですが「例のアレ」に出場することにしました。
ロスターもどうしようか悩んでいたのですが、沢山の方々から入れ知恵していただいて意外とさっくり決定。
必要なミニチュアを確認したところで在庫を確認しましたが、とりあえず必要な分は持っているみたいなので、あとは足りないペイントを塗りたしたりして当日に備えようという感じです。

 ガチよりというよりはネタにシフトしてるロスターですが、最低限ゲームできるようにはなっていますし。当日までにスパーを何戦かやっていればなんとかなるのではないかなぁと思ってます。

 でると決めたからには準備から本番までがっつり楽しんでいこう。
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4/6 40k1500P

細々とですが今年はブログの更新が続いてます・・・。darutoneです。
 先日のクラブチームの定例会にて40k1500Pを1戦やってきました。(そして写真を一切取り忘れました)
相手方はネクロン1500Pでこちらはダークエンジェル1500P。
相手の編成はウォリアー中心にしっかりと歩兵で固め、デストロイヤー1ユニットとドゥームズデイアークが迎えられている編成。
こちらは、べリアルを投入し、2ユニットのターミネーターに機械化したタクティカルとデスウィングナイトというかなりとがった編成です。

 配置はハンマー&アンヴィルでシナリオは6番のレリック、夜戦なしとなりました。
ドゥームズデイアークがにらみをきかしている事もあって少々困っていたのですが、先制権奪取に成功。べリアル合流ターミネーターで持ち逃げしようかとも思いましたが、ドゥームズデイアークをほかっておく訳にも行かないのでターミネーター部隊を敵陣後方に降下させ、破壊には失敗するもほぼ無力化に成功。

 しかし相手はユニット数がこちらより多く降下するターミネーター達が各個撃破される流れになってしまいます。べリアル以下ほぼすべてターミネーターは4ターン目頃には全滅してしまいます。
 とはいえ、流石にその間はターミネーターがほぼすべての弾を集めてくれているので、デスウィングナイトを敵陣につっこませつつ、タクティカルスカッドでレリックの回収に成功します。
 ネクロン側は暗闇のベールも使いつつレリックを持ったタクティカルを狙いますが、片っぱしからデスウィングナイトが接近戦を挑んで敵の部隊を減らします。相手のベールが2回良い位置に降下できなかったこともあって、なんとか最終ターンまで逃げ切ることができて無事に勝利を飾れました。戦術のまずさをターミネーターとナイトの基礎性能で強引にごまかせたのが大きな勝因でしょうか。

反省点としては安全策を狙いすぎて降下戦力を逐次投入してしまったこと。あとはやはりストームボルターしか持たないターミネーターは今一火力に欠けますね・・・。
 一方で今までなかなか活躍させることのできなかったデスウィングナイトを活躍させることができました。相手を選ぶとはいえやはりパワーモールとWS5が頼りになる。

ターミネーター編成は比較的荷物が少なくて済むので、もう少し運用や編成を練ってみようと思いました。

FoWいんとろげーむ

最近ますますflames of warの事しか書いていない気がしますが。
こんばんわ darutoneです。

 一週間以上前になりますが、3月23日に最近FoWを始められた、たまおさんをお相手にイントロを兼ねた800P程の戦車戦をしました。今回はその時のレポートをば。
 私が使ったのは相変わらず西部戦線のSS戦車中隊でⅣ号戦車3輌とⅢ号突撃砲3輌の2小隊に、中隊本部にⅣ号を2輌迎えました。対戦相手のたまおさんはシャーマン3輌の小隊が2つにスチュアート3輌の小隊が一つ、中隊本部がシャーマン2輌という編成でした。
サンロー近辺で攻勢にでたアメリカ戦車隊とそれに対する火消しとして出動したSS戦車隊といったところでしょうか?


 初期配置直後の写真を撮り忘れてしまって・・・・1ターン目の表が終わった時の写真がこちら
戦場全体
少数のドイツ軍に対して、アメリカ軍はシャーマン1部隊で牽制しつつ、スチュアートの快速を活かして回り込もうとしています。(奥の家の裏にスチュアートが隠れています)
ドイツ軍配置
ドイツ軍は丘の裏と森の中に部隊を隠してアメリカ軍の出方を見る配置になってますね。
色々とルールの解説も交えつつどんどんゲームは進んでいき(そして写真を撮り忘れ・・・・)
Ⅳ号の牽制に向かっていたシャーマン小隊は武運つたなく、ドイツ側に損害を与えることなく壊滅してしまいます。

至近距離
戦力差がなくなりじり貧なアメリカ側はオブジェクト付近にシャーマンとスチュアートの小隊が突入。一気に攻勢をしかけます。対するドイツ側はⅢ突が対抗して突入し時間を稼ぐ間にⅣ号が配置転換を急ぎます。
終了
 ここでもアメリカ軍はⅢ突に打撃を与えきれず、Ⅳ号の配置転換も間に合ったドイツ側は火力の差を活かしてアメリカ側を壊滅させゲーム終了となりました。

 たまおさんの出目が大変悪くドイツ側に損害が出ない一方で、私は出目もよく結果としてはかなり一方的な展開になってしまいましたが、ゲームの展開そのものは非常にシーソーゲームでお互いに見せ場のある良いゲームだったと思います。
 
 しかしスチュアートの足の速さは魅力的ですねぇ。あれでドイツの装甲車では対処しづらい装甲と適度な火力をもっているとは・・・・。スチュアート対策にはなりませんが、自分もドイツ軍にああいう足の速いユニットを入れてみたいですねぇ。

FoW増強覚書

 気付くと3週間ぐらい余裕で更新を忘れてしまいます・・・・。
今晩はdarutoneです。

 今日は個人的な覚書を少しというだけなので、何か紹介するとか、対戦の記録という訳ではないので悪しからず。

 今後のFlames of Warの増強方針

1:midを本格的に準備。
 そろそろやりたかったことをやろうというこで、midのクルスクの準備を本格的に開始したい。
リストはEastern Frontの32PのリストをSSで使うか、36PのリストをSSで使うか。
 どちらの場合でも、必須小隊に鹵獲T34を使用することができるので、これを投入してダスライヒらしさを出していく。そのうえでもう一つの必須を埋めることを考えていくと前者の場合3号戦車を買わねばならず、後者の場合、現在持っている4号戦車H型が使用可能。実際の配備状況がどうなっていたのかに関しては自分の知識量が足りていないので要調査。
 予算的には後者のほうが楽ではあるが、より雰囲気がでるのは前者といったところか。当面はT34を購入し、とりあえず後者で遊ぶ。折を見て予算の余裕のある時に前者で遊ぶべく3号を買うといったところか。地味にT34を2箱ほど高にゅしてそれで必須を埋めるという選択肢もある。ダスライヒならそれも悪くはないかなぁとちょっと思う。


2:lateの増強方針。
 lateは変わらずAtalantic wallのSSでいく予定だがSS戦車中隊はコスト面が1780Pでは正直しんどいので、歩兵系の部隊にシフト。色々悩んだが手に入るモデルとかから196Pのリストでいくのが濃厚かなぁ。
イメージソースとしては、リュティヒ作戦時のダスライヒ左翼をになったドイッチュラントとダスライヒ偵察大隊の集団を想像中。戦車連隊の支援を受けているので適当な戦車を入れつつレコナンス部隊も入れることができるので選択肢の幅が広い気が。(実際はすでに火砲や高射砲を喪失してそうですが、まぁこのあたりはゲームですし・・・)
 現在使っている歩兵がスターター付属の国防軍歩兵なので、これをSS歩兵に変えたいのですが、どうもメーカーのほうで品切れしているみたいで・・・。ひとまず歩兵は様子を見つつで、ゲーム的にも使ってみたいと思っている偵察部隊の装甲車を購入したいですね。最も編成的には3つ選べる選択肢があるのですが、どれが配備されてたのかよくわからんのでここも要調査ですね。Sdkfz231とか塗りたいんですけどねぇ。

3:連合国も触りたい。
 まぁ触りたいとは思ってます。思ってますけど、ドイツ軍が落ち着くまでは我慢するのが理性的だとは思ってます。
どっちにしても今月発売されたイタリア本とか見るまでは待ってみようと思ってます。

こうやって見てみると大体の購入の優先順位は上から
・T34のプラボックス×1(いっそ2箱買ってしまうのも選択肢)
・偵察部隊の車両
・mid用の戦車?(T34×2箱の場合は必要ないかなぁ。)
・歩兵のSSへの刷新。
といった順番か。

あとは実際の予算と見つけた資料とかを参考ににらめっこして決めていくしかないですね・・・。
(結局なにも決まっていないというオチでした)

復活だってあるんだよ

 こんばんは、darutoneです。
昨日の記事は新しいゲームを始めたという内容でしたが、新しいゲームを始めれば始めるほどご無沙汰になってしまうゲームもそれは出てきてしまうわけで。そんななかから最近知人から、またゲームをやろうよとアピールを受けていたディストピアンウォーズを久々に復帰してみました。
 
 このディストピアンウォーズ一時期ミニチュアゲーム界の一世を風靡したので、ご記憶の方もいらっしゃると思いますが、イギリスの「SPARTAN GAMES」から発売されている、スチームパンク海戦ミニチュアゲームという語感だけだと、なんかよくわからんゲームではあります。
正直このゲームの説明は私が細かくするより、このゲームのセールスポイントといってもいい日本語版ルールブックが販売されているので、それを買って読んでいただいた方が早いでしょうね。(昨日に引き続きぶん投げる。)

 さてこのディストピアンを復帰するにあたって思ったのが、まぁ以前使ってミニチュア達のペイントが雑・・・。これに耐えられなかったので、隣に転がっていたほぼ未ペイントのプロイセン艦隊(現実のドイツ的な国になります)をペイントしてみました。それがこちら、
プロイセン
これで大体スターターと買い足してあった戦艦1隻とルールを再度確認するには十分な規模がペイント済みになってます。
戦艦アップ
こちらは戦艦のアップ。そんなに手をかけてはないのですがなかなかイケメン?に塗れたと思います。
艦隊の個人的な設定とかもあるんですけどその辺はまたおいおい紹介できたらいいなぁ。

 そして、ミニチュアは塗っただけでは終われん、という訳でさっそくゲームも。
私の知る限り、かなりのディストピアンマスターの一人、たまおさんにルールレクチャーをお願いしいたのですが、先日やっと予定が合ったので(平日の夜だったけどw)高円寺の「ジャイアントホビー」さんでたまおさんのアメリカ艦隊と一戦しながらルールを教わってきました。
旗を掲げよ
初歩的な事を確認しながら、なんとか初期配置までこぎつけました。その後、船の動かし方や射撃の処理を教わりながらゲームは続きます。
直接的にプロイセンと撃ちあうことを嫌うアメリカ軍は小型を中心に巧みにプロイセン艦隊の側面をついてきます。
側面艦隊の危機
プロイセン右側面を守る、小型艦がアメリカ軍小型艦によって壊滅。この危機に一か八かの博打でプロイセンは戦艦を差し向け右翼の崩壊を止めようとします。非常に目の薄い賭けでしたが私の目が走りプロイセン陣営はなんとか戦線の崩壊を食い止めることができます。
しかしプロイセンのもう一隻の戦艦と、中型艦は出目に嫌われアメリカ戦艦に効果的なダメージを与えることができません。そうこうするうちに両者の距離は縮まって行き
クライマックス
こんな大変な事態に!!この後アメリカ軍が全火力で戦艦の目の前の船を轟沈さたところで、お店の閉店の時間が着てしまい、当初の目的の私のルール再確認という部分もある程度は果たせていたので時間切れ引き分けということになりました。

 久々に遊んだディストピアンウォーズでしたが、やはり最近遊んでいるゲームの中ではかなり複雑なルールの方で、個人的な苦手意識がまだ多く残っています。(船のサイズが概念的である点や、高低差の概念がどうも自分の処理能力を超えがちなのです・・・)
ですが、改めて写真を見返すと、戦場の風景は他のゲームにない魅力があります。せっかく日本語ルールのあるゲームでもありますし、今後はちょっとずつ遊んで行きたいですね。
 最後に、変な時間からお付き合いくださり、ルールを教えてくださったたまおさんに感謝です。(次回は勝つからなぁ!!)

 おまけ
プロイセン航空隊空爆の成果
出目が
23ダメージって、いつもこういう出目だと嬉しいのだけれど・・・・。
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